ナム・ジュヒョク、除隊後初主演で衝撃変身!?『トンクン』グチョン役で魅せた壮絶アクションに震えた件

Netflix『トンクン』が配信されるやいなや、世界中で大バズり中って知ってました…?👀
特に注目なのが、除隊後初の復帰作としてカムバックしたナム・ジュヒョクの”別人級”変身っぷり!もうビジュアルからして「これ本当にあのナム・ジュヒョク!?」ってなるレベルなんです。
今回は幽霊の世界を行き来するミステリアスなキャラクター「グチョン」を演じたナム・ジュヒョクについて、深堀りしていきますね📝

ナム・ジュヒョク プロフィール
- 名前:ナム・ジュヒョク
- 年齢:32歳(1994年2月22日生まれ)
- 身長:187cm、血液型A型
- 学歴:国際サイバー大学 エンターテインメント学科卒業
- デビュー:2014年 S/Sコレクション ソン・ジオ(モデル)、2014年tvNドラマ『剰余公主』(俳優)
- 代表作:『後にオンナに』『ウエイトリフティングフェアリー キム・ボクジュ』『ライフ・オン・マーズ』『スタートアップ』『二十五二十一』『ビジランテ』等
- 受賞歴:2018年 第39回青龍映画賞 新人男優賞 含む映画部門新人賞5冠
- MBTI:INFJ



ナム・ジュヒョクは1994年釜山生まれで、中学生時代の3年間バスケットボール選手として活動していたという、ちょっと意外な経歴の持ち主なんです🏀
本当はバスケ選手を目指していたそうですが、脛の骨に腫瘍ができて2回も手術を受けることになり、残念ながら選手生活を諦めることに…。
16歳で水原に引っ越した後、進路に悩んでいた時期に「1日モデル体験」に応募して1位を獲得。そこからモデルの道を歩み始めたんだそう。
この時奨学生に選ばれてモデルの夢を叶えた彼は、後に母校の水一高校の後輩たちのために3000万ウォンの奨学金を寄付するという、心温まるエピソードも持っています🥹
2013年ファッションショーのランウェイでデビューしたナム・ジュヒョクは、翌年AKMU(アクムー)の「200%」と「Give Love」のMVに出演し、初めて大衆に顔を知られることに。
その後バラエティ番組『学校に行ってきます』でイケメンぶりとおとぼけキャラで注目を集め、tvNドラマ『剰余公主』を通じて本格的に演技活動をスタートさせます。
2015年には『後にオンナに』で主演の座を掴み一気にライジングスターへ。『ウエイトリフティングフェアリー キム・ボクジュ』では”初恋の教科書”のような魅力で多くの女性ファンの心を鷲掴みにしました💕
スクリーンデビュー作となった映画『安市城』では、そうそうたる先輩俳優陣に負けない演技力を披露し、青龍映画賞など5冠という快挙を成し遂げたんです。
それ以降もナム・ジュヒョクの演技の幅は着実に広がっていきました。
『ライフ・オン・マーズ』では暗く切ない役どころを完璧に消化し、『保健教師アン・ウニョン』『スタートアップ』など数々のヒット作に連続出演し、大衆から絶大な愛を受けることに。
特に2022年大きな話題を呼んだ『二十五二十一』では、没落した御曹司からアンカーへと成長していくペク・イジン役を演じ、年月を重ねた深みのある演技力が高く評価されました。
ディズニープラス『ビジランテ』ではダークヒーロー演技とともに迫力満点のアクションまで披露し、また新たな魅力を発揮しています✨
Netflix『トンクン』、グチョン
7月17日に配信され話題沸騰中のNetflix『トンクン』で、ナム・ジュヒョクは現実と幽霊の世界を行き来しながら幽霊と対峙する能力を持つ主人公「グチョン」役に扮し、熱演を繰り広げました。
幼い頃巫女だった母を亡くし深い傷を抱えたまま生きている、表面上はふてぶてしく自由奔放に見えるけれど、内面では簡単に心を開かない立体的なキャラクターなんです。
驚いたことに、ナム・ジュヒョク自身も軍服務中にこの作品の台本を初めて受け取ったそうです。
軍隊という限られた空間で台本を読みながら、逆に想像力を思う存分膨らませることができたそうで、幽霊の世界がどう表現されるのか気になって「この身を燃やし尽くす覚悟」を決めたんだとか🔥
オカルトスリラー時代劇というジャンル特性上、激しいアクションシーンや水中撮影がとにかく多かったそうです。
猛暑の夏から骨まで凍りつくような真冬まで、冷たい水に何度も入って撮影を続けた結果、腕を掻くと文字が書けるほどのひどい蕁麻疹が出たそうですよ…😱
そんな努力の末、ナム・ジュヒョクは今までの爽やか青春スターのイメージを脱ぎ捨て、ファンタジーとミステリーを兼ね備えたより深みのある演技領域をこなせる主演俳優へとアップグレードしたと言えそうです。
今回の『トンクン』を機に、彼の次回作がさらに待ち遠しくなりますね🙌